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みんなの家具づくりプロジェクトから生まれた最初の家具は、キッチンの収納に欠かせない、食器をしまうカップボードでした。
さっそく商品の仕様と、アンケート結果がどのように反映されたかについて、ご紹介します。
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| 「ちょっとした作業台がほしい」 |
| 「限られた空間を有効利用したい」 |
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カップボードの一部に、引き出して使える可動式のワゴンをつけました。キャスター付きで移動もスムーズです。
引き出した時には、天板を作業台としてお使いいただけます。また、必要のない時はワゴンをカップボードへコンパクトに収納できます。
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| 「できる限り省スペースであってほしい」 |
| 「空間を圧迫しないデザインがいい」 |
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カップボードの奥行は、45.5cmとやや薄め。壁につけてもお部屋の仕切りに使っても、空間を圧迫しすぎないデザインに仕上げました。
しかしながら、引き出しはカトラリーやキッチンまわりの小物を十分にしまえるサイズです。無印良品のカトラリーケースも、ぴったりと収まります。
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| 「家電を置きたい」 |
| 「できれば家電は隠して収納したい」 |
| 「蒸気を防ぎたい」 |
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家電を収納できるように、ワゴンの棚部分をオープンスペースで仕上げました。棚部分を表にして、しまうものの出し入れをしやすくなることはもちろん、ワゴンを90度回転させて板面を表にし、使わない家電をさっと隠して収納することもできます。
また、引き出して使えるワゴンにしたことで、家電まわりの通気性が保ちやすくなりました。家電を使う時にはワゴンを移動させ、家電が発する蒸気をカップボード本体から遠ざけてお使いいただけます。
※蒸気が発生する家電製品を使用する時には、ワゴンの最上段に乗せてください
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上の状態を90度回転させると、このように中のものが板面ですっぽり隠されます。
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ワゴンの入るスペースは、ゴミ箱が2つ並んでぴったり収まるサイズです。ワゴンを取り出してお使いいただくのもおすすめです。
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| 「温かみのある木の素材がいい」 |
| 「キッチンとダイニング、リビングに一体感を」 |
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アンケートでも支持の高かった木製素材から、タモ材を選び、ダイニングにもキッチンにもなじみやすい、ナチュラルとブラウンの2色でご用意しました。
どちらの色も、キッチンとリビングを兼ねたリビングダイニングなどにも置いていただきやすい、落ち着いた素材感が特長です。キッチンに連なる空間をひとつなぎにコーディネートし、一体感を持たせることで、お部屋そのものをより広く見せる効果も期待できます。
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| 今回皆さまの声から生まれたカップボードは、デザイン違いになるワゴン無しのカップボードと組み合わせていただくこともできます。
ご用意したのは、スリムなタイプと、たくさんの食器を収納できるタイプの2種類。いずれも上段は、食器などを見せて収納できるガラス張りで統一されています。
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「みんなの家具づくり」では、皆さまの要望がより高いものから順に、開発を進めます。そんな中、第1弾のアイテムとして最初に生まれたのは、キッチンの収納に欠かせないカップボードとなりました。
デザインについては今回、皆さまからのアンケートで2位に支持されたイラストを元につくりました。1位に支持された背の低いデザインは、くしくも現在発売中のキャビネットと同じタイプのものになります。そこで、開発チームが検討を重ねた結果、1位に支持されたデザインのキャビネットは現状どおりに販売を継続し、違った角度からさらにカップボードのラインナップに厚みを持たせるため、2位のデザインをベースに、新たな切り口を持つカップボードの開発を進めました。
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「みんなの家具づくり」開発アイテム、カップボードに続く第2弾のアイテムは、くつろぎの時間に欠かせないソファに決まりました。
目下、開発チームが皆さまの声を取り入れたソファづくりに向け、検討を重ねています。
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まだまだ試作を重ねる段階ですが、ひとつだけ先にご報告を。
ソファのデザインは、アンケートで2位に支持されたイラスト(右)がベースになります。こちらもカップボード同様、1位に選ばれたカウチタイプのソファは現在発売中のデザインであることから、協議の結果、そちらの販売は継続しつつ、新たなデザインのソファに皆さまからの声を盛り込み、開発を進めることになりました。
「みんなの家具づくり」から生まれたソファの発売は、9月頃を予定しています。
次回の更新を、ぜひお楽しみに。
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