お引き渡しまでの流れ

無印良品の家ができるまで。

モデルハウスにご来店いただいたことをきっかけとして、さまざまな打ち合わせを経て、設計図面が完成。いよいよ着工を迎えます。
あなたのオリジナルな家が、これからできあがってゆくわけですが、さて、具体的にはどのような道筋をたどっていくのでしょうか。
ここでは、その心躍るプロセスを、わかりやすくご紹介します。
もちろん、無事に完成し、引っ越しが完了しても、そこからが本当の家づくりの始まりです。
「無印良品の家」との永いおつきあいがここから始まります。

実際に「無印良品の家」を体験しにお近くのモデルハウスにお出かけください。
モデルハウスにはインフィル・コーディネーターがひとりひとりのプランに合わせたご提案をいたします。ご希望を正確にお聞きする上で、イメージされる雑誌の写真や現状のお住まいをご説明いただくことも効果的です。
※既存建物が敷地内に残っている場合は、解体後の調査実施となることがあります。
当ネットワーク既定の自主検査に加え、第三者機関による地盤調査、建物本体検査(施工中4回)を実施。引き渡し後は各ネットワーク・パートナーが発行する保証書に加え、第三者機関の保証書も発行します。
家が骨組みとしてその姿を現す象徴的なシーン。大工にとっても建主にとっても晴れ舞台となる行事です。(ご希望に応じて実施いたします。)
※中間検査は行政により、行われないこともあります。
完成した建物が図面通りか、不具合はないかなど、建主と施工者、設計者など、関係者がそろって行うのが竣工検査。工事が完了すると、役所等によって、完了検査が行われます。問題がなければ「検査済証」が発行されます。
最終図面が決まったら、建築確認申請を行います。確認申請許可、融資予約等を確認後着工します。古い家は解体工事が必要になりますが、残すべき樹木や、残しておきたい堀やフェンスなど、慎重な打ち合わせが必要です。
着工に先立ち、神主に敷地のお祓いをしてもらうのが地鎮祭。建主をはじめ、設計者、施工業者参加し安全祈願をします。
(ご希望に応じて実施いたします。)
工事開始前に行った地盤調査のデータをもとに、地盤が弱い場合は地盤改良などで補強を行います。
基礎の上に建物の躯体、構造部分ができていきます。「無印良品の家」はSE構法で徐々に姿を現わします。
天井や壁、屋根、床など、仕上げで隠れる部分の工事です。完成後は見えなくなるので、しっかり確認が必要。
下地工事と並行して配線、配管工事が進みます。内部設備工事は家の神経系や血管を張り巡らす作業です。竣工検査の結果、手直しが必要になった場合に工事を行います。これが終了し、建主の確認を経て完了。
さまざまな検査を経て問題がなければ建主へ引き渡しとなります。これでいよいよ引っ越しです。ご近所にあいさつまわりをして新しい環境での暮らしがスタートします。しかしここからが、本当の家づくりが始まるのです。永いおつきあいをどうぞ。
※上記スケジュールは天候その他諸条件により変更になる場合がございます。