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床の上でくつろぐ生活・テーブル編

昔ながらの「ちゃぶ台」から広がる、日本ならではのくつろぎのかたち。
床の上でくつろぐ生活を見直すと、自然と人が集まる居心地の良い空間が見えてきます。
大勢でも囲みやすい楕円形のテーブルをはじめ、いくつあってもかさばらない座いす、収納にもベンチにも使える家具など、床の上にゆったり腰を落ち着けて過ごす生活にぴったりの家具を各種取りそろえました!

現代のちゃぶ台「座テーブル」と、「木の座いす」でくつろぐ空間。

お部屋の中でテレビを観たり、食事をしたり、友達や家族との会話を楽しんだり、そんな何気ないくつろぎの時間を床の上で過ごす方も多いのではないでしょうか?無印良品がご提案する「床の上でくつろぐ生活」とは、フローリングやラグなどの床の上に座り、低いテーブルを囲んで過ごす日本人ならではのライフスタイル。大勢でも囲みやすい座テーブルや、スタッキングできる便利な座いすなど、ぜひこの機会に、みんなが気軽に集まれるお部屋をつくってみてはいかがですか。

 
 
 
 

  • 座いすや座布団を使用した場合や、食事をする時のことなども考慮して、ちょうど良い高さ(35cm)に仕上げました。


  • 脚の位置はテーブルの内側にすることで、端に座った時に脚がぶつかって邪魔にならないよう工夫しています。


  • 座いすは使わない時に重ねてスタッキングできるので、場所を取らず収納できます。

 

「無印良品の家」のアンケートでも

無印良品の家では「みんなで考える住まいのかたち」というコーナーで、暮らしに関するアンケートを実施しています。毎回10,000人近い方から回答をいただき、集計結果を発表しています。第3回、第4回のアンケートではくつろぎのかたちを中心に皆さまに意見を伺いました。その結果から、低い生活は多くの方から支持されている、現代の住まい方の一つといえそうです。 ※第4回の詳しい結果は4月15日(火)に発表予定です。

第3回のアンケート結果:現在の団らん場所、こたつ(26.8%)、茶の間(18.1%)
第4回のアンケート結果:テレビを見るときは床座(51%)

 
 
 

置き方、使い方自由自在。強度も十分なコの字型の家具登場。

コの字型をしたシンプルな構造でありながら、ちょっとした荷物置きから、棚、ミニテーブル、AVラック、ベンチなど、置き方も使い方自由自在の便利な家具ができました。棚として使用した場合の耐荷重は40kgと、強度も十分。使い道を限定せずに幅広く使える便利なアイテムです。

 
 
 

  • 耐荷重40kgなので、上にテレビを置けば、シンプルなAVラックとして気軽にお使いいただけます。


  • 上にパソコンを置き、座布団を用意すれば、のびのび足を伸ばしながら使えるミニテーブルに早変わり。


  • 幅35cmタイプは縦置きでも横置きでも使用可能。横置きでは耐荷重5kgまで対応します。

 

座テーブルとコの字家具は、床でもソファに座ってもちょうど良い、35cmの高さで統一しています。

その他の床の上でくつろぐアイテム。

 
 
 
 

素材やサイズの豊富なローテーブルのラインナップ。

ソファやローテーブルを中心としたリビングは、心も体もリラックスできる大事な空間。お茶やテレビのリモコンを置いたり、読みかけの雑誌を置いたりと、何かと便利なローテーブルを、素材やサイズバリエーションも豊富にご用意しました。お部屋の雰囲気に合わせてお好みでお選びください。